ベスト&タックル

ベスト&タックル

私的に使いやすく工夫してます。
大鮎友釣り用ベスト
7月の解禁初期は意外に梅雨が続いて雨の日や肌寒い日も多く、ベストも蒸れない濡れないゴアに限る。仕掛けは必要以上に細い仕掛けは使わなくなったが、鮎が小さい時は0.3以下のナイロンやメタル、ハイテク素材などで繊細になるのはやむをえない。
7〜8号3〜4本イカリで手返し良く釣れば鮎の多い時は100匹を超える釣果となるので鈎や仕掛けは念の為に豊富に持って行きたい。



8月中頃からは最上川や中小河川でも荒瀬中心で立ち込んだり、泳いだりの大鮎狙いの釣りになるので濡れてもすぐ乾くメッシュ素材にかなわない。暑い時は自ら川に浸かれば涼感を満喫できる。
荒瀬や深瀬の大鮎のみ狙って行くので9〜10号の3本イカリや3本チラシを使うが常に立ち込んでいる事が多い為防水機能のしっかりしたケースを選びたい。囮鮎が居ない時や囮鮎の入らないほどの激流には鮎ルアーが最適です。右は私が常備している鮎ルアー。



真夏日の泳ぎ釣り装備、オモリケースは常に3〜4ケース装着!




   私のお気に入り偏光グラス
釣り専用に開発された偏光レンズ『OZP−2000』その効果→→                 
魚と岩の区別が出来るという意味で抜群の性能を持つ偏光レンズです。フィッシャーマンなら一度使ったら手放せなくなる釣り用偏光グラスです。
「OZP-2000偏光レンズモニター」魚と岩の区別が出来るという意味で抜群の性能を持つ偏光レンズです。フィッシャーマンなら一度使ったら手放せなくなる筈です。




私のお気に入りウェーディングシューズ
私がこれまで釣りをしてきて思った事は、短時間でたまにウェーディングするだけならブーツ一体型で脱ぎ履きしやすい長靴タイプが遡行や渡渉の時に足が安定しない事を除けばお手軽です。 しかし、長時間釣りをやる時や汗を掻くほど頑張るならソックスが付いてストッキング型になっているブーツ(ウェーディングシューズ)とセパレートになっている方が絶対に使いやすいし、汗をかいたり濡れたりしたら洗って完全に裏返して乾かせるので臭いもとれて快適です。 ウェーディングシューズは紐で結ぶタイプが多く遡行などの時足首が固定され履いてしまえば安定感抜群ですが脱ぎ履きが面倒でした。
右画像ダイワから出た「プロバイザー ベリピタロックシューズRH-2500BP(ハイカット)」と言うものはマジックテープのベルクロなので脱ぎ履きが楽々でしかもガッチリ固定できる上にベリピタでフェルトスパイクソールの取替えもワンタッチです。踏ん張りが必要な磯や超ハードな泳ぎ釣りをする鮎に使ってもなんら問題無いほどで、多少重いのを気にしなければもう他のシューズは履けないほど最高に気に入ってます。




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